Sunday, August 27, 2017

長寿に効く30の栄養素

長寿に効く30の栄養素

Nutrient 'Cocktail' Delays Aging and Extends Life Span

http://www.lifeextension.com/magazine/2012/5/Nutrient-Cocktail-Delays-Aging-Extends-Life-Span/Page-01








LIFE EXTENSION はこれ系の製品を出す気はないようです。

とはいえ、サプリ選択の参考程度にはなるかと・・・





Current Perspective in the Discovery of Anti-aging Agents from Natural Products

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5655361/

Table 1








Saturday, August 26, 2017

健常者たちと何が違うのか?


もちろん、にょろは健常者に分類されてます

しかし、どう考えても周囲の健常者たちとは違うところがあるんです


0.小学低学年で長距離のサイクリングにて、途中で脱落

自転車をこげなくなった。歩くのもやっとな状態になった。

気候のいい春だったので熱中症ではない



1.高校からの部活についていけない

体力的に1日1日はついていけると思います

しかし、結局、朝起きれなくなるし、うつ気味になりやすくなるし、成績も悪くなる

学校生活そのものが成り立たなくなっちゃう

そもそも、マラソンなら小学校でも中学でも高校でも

上位10%にずっとランクされてきてたくらいなので

短期のストレスなら問題なくこなせるんです

ところが、それがずっと継続すると3ヶ月~6ヶ月でダメになる

これは、社会人になってからもおなじだった

景気が良くなっても人員が増えず仕事量だけが多くなってくると

やはり3~6ヶ月くらいでだめになる

朝起きれなくなる、夜眠れなくなる

社会人生活が破綻する



2.とりあえず、シチコリンとGPCで睡眠覚醒は制御できるようになった

朝5時や6時に起きるのは幼稚園や小学校以来、40年ぶりのことである

このことは、メチル基の原料にして抗酸化物質であるコリン系化合物が不足してるということを明白に示している

しかし通常のコリンを摂取しても何も変わらない

リン酸が結合しているコリンでないと意味がない

どういうことなのかまるでわからない

メチル基が足りてないのか

体の抗酸化能が低い可能性を考えている

この両方を満たすのが MSM になる

いま実験はじめたところ





マラソン時の脇腹の痛み

ランニングやマラソンをすると、たまに脇腹が痛くなるときがあります

あれは、カリウム不足による副腎の痙攣かもしれません




最近、MSM(メチルスルフォニルメタン)が手に入ったので試してみました

するとまさに右脇腹の副腎の形で違和感を感じたのです

これが酷くなると、まさに走行時の脇腹の痛みになります

MSMは、副腎に多く集積している物質のひとつ

走るというストレスに対応するために副腎は働かないといけないはずですね

何が起きたのでしょう?


前回数年前にMSMを試したときは、胃が痙攣して酷い状態になったので119しました

わけがわからないので、MSMの摂取はずっと控えていたのです

その後わかったことは

どうもMSMは、インスリン抵抗性を低下させて

糖と一緒にカリウムを細胞内に吸収するみたいで

結果的に、細胞外のカリウムが不足するみたい

にょろんの痙攣は足だろうと内蔵だろうと、カリウムで治るし、予防できる


私の過去の経験から読み解くと

MSMを摂取して、今回は副腎でカリウム不足が発生して

弱い痙攣あるいは緊張状態が発生したと思われる


そこで、今カリウムとマグネシウムを入れてみました

やはり、どうやら収まってきているようです




Monday, August 21, 2017

アンモニア・デトックスにカルニチン



カルニチンはTMAOの問題がある

カルニチンは、リジン+メチル葉酸から生成可能だが

酵素の多型の問題がある場合は リジン+ベタイン で生成可能


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カルニチンは血漿中のアンモニア濃度を低減させるらしい

そう言えば、にょろも 、一時リジンで尿が増加した

リジンとメチオニンからカルニチンが生合成されて

アンモニアが尿素になる代謝経路が活性化されるみたい


はじめてのときは、物凄い尿量だった

どのくらい凄いかというと、腎臓壊れちゃったかもって思うくらい凄かった

おそらく、メチオニンかアンモニアのどっちかが尽きて

尿はでなくなった


どういう仕掛けなのか?は 今でもわかってないらしいが

余分なアンモニアや窒素の排出に効く最安の手法と思われ、論文も出てる



というわけで、カルニチンが手に入ったので飲んでみた

そこそこ尿がでるようになった

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このアンモニア・デトックスの尿意がちょっと特別

尿素の尿意

にょろの子供の頃のおねしょの尿意と同じ

にょろは、おねしょをしなくなってから

長期で見て体の体調がおかしくなり始めた

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にょろは、この尿素がらみの尿の生成調節が昔から時々おかしい


とりあえず、カルニチンで定期的に出しておくようにしようかとおもう


にょろんは尿素回路のアミノ酸を飲んだところで尿素回路が回ることはない

アルギニンから尿素が生成されれば尿意となって排出するはずだけど

そんなことは滅多に起きない

逆に言うと、カルニチンでクエン酸回路が回るのかもしれん?

ミトコンドリア内にオルニチンが入りそうではある






関連ブログ
アンモニアのデトックスに効くサプリ




TMAOはワルモノなのか?

L-carnitine in Hyperammonemia and Hepatic Encephalopathy
https://www.intechopen.com/download/pdf/35746.


まだ、にょろの体では実験をはじめたばかりですが

カルニチンが血中アンモニアを下げるということで、この論文ぽいものを読んだんです


TMAOという物質は、コリンやカルニチンを大量に摂取した場合、

腸内細菌によって代謝されて生成される物質

TMAOは動脈硬化を悪くすると言われています



でも、もし、にょろのようなアンモニア体質な個体だったとしたら、どうなんでしょう?


マウスに(トリメチルアミン基を含む)物質を投与したうえで、
アンモニアを投与したときの生存率



TMAOは、アンモニア毒に対する生存率はいまいちですが





グルタミン酸やNMDAで誘導される神経細胞毒下での生存率
(トリメチルアミン基を含む)物質を添加することで生存率が大きくあがる



一方でTMAOは、アンモニアで誘導されると思われる

グルタミン酸毒に対する神経細胞の生存率は高いんです



 

生きているうちは、 脳みそを守ってくれるようです


もしかすると、TMAOはヌートロピック(向知性薬)になる可能性さえあるかもしれません?

一部のサメはTMAOをたくさん含んでいて、そのサメを食べると酔っ払ったときのような感覚になるそうです。



にょろのお腹に当たったサプリ

1.MSM
2.ケルセチン

2つともにょろのお腹が痛くなったサプリです

どうもインスリン抵抗性と関係があるようです

MSMというよりは、リポ酸などの硫黄系化合物がインスリン抵抗性に効くようですが・・・
どっちもたまねぎに多い成分なので、タマネギの呪いなのかもしれませんw


インスリン抵抗低下↓で糖がカリウムと一緒に細胞内に入るので

細胞外カリウムが減って、カリウム不足で胃腸が痙攣しちゃうのかも?

変な説明な気もするけど、インスリン様成長因子が入ってる牛乳では

カリウムを先に入れておくとお腹痛くならない

牛乳の腹痛は小学生のときからあった。腰や背中まで痛い。

牛乳を飲むと必ず起きるわけでもない

最近の例だと、牛乳じゃないけど

胸が締め付けられて呼吸も大変だったり、血圧も160まであがった。

数年前のも、精神を正常に保てなくなりそうなくらいだから119したし

10年くらい前もあったな

でも

通り過ぎれば、何もなかったかのように 、平然としてますw


最近思うんだけど

自分で作る食事では頻度は低いんだけど

外食やスーパーの惣菜弁当でお腹痛くなるのは

栄養が良すぎるのが原因ぽい

良すぎるのでインスリン抵抗が下がって お腹が痛くなる

まさかとは思いますが、変な添加物に当たったのかも?しれないけどさw



ココナッツミルクとかも硫黄系の添加物のせいか

お腹痛くなる。腸全体が麻痺しちゃいそうなくらい酷いことも

(硫黄添加物が入ってないとお腹が痛くなるまでは行かない)

それで119したら盲腸盗られた!

(盲腸とっても何も病状変わらなかったし)

腸も全然動かなくて医者も困ってた


この際だから、普段から硫黄を少しずつ摂取してお腹痛くならないようにしたいとおもう




Friday, August 18, 2017

抗酸化物質と活性酸素種

抗酸化物質にも、得意とする活性酸素種があるようです







































ソース: Wikipedia 活性酸素


   アスタキサンチン                                             一重項酸素:YES

   カルニチン                                                          不明

    ベタイン(TMG)                                                  不明

※カタラーゼにはヘム、銅が必要


関連文献
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3488923/