Friday, April 15, 2022

勘のとおりだった

 多系統萎縮症で鉄キレートを勧めてる人が居たけど多系統萎縮症になる前からぴょんは鉄キレートをやっていた

Saturday, April 9, 2022

ミトコンドリアの謎

 どうやら酸化ストレスが関わってるみたい

ROSはミトコンドリアの電子伝達系でエネルギーを作るときに発生するみたい

ミトコンドリアで酸化ストレスといえば「αーケトグルタル酸」

おなじタンパク質シヌクレインを集積してるパーキンソンでは血中GLUグルタミン酸が低い

 ケトグルタル酸は窒素と一緒になってアミノ酸(グルタミン酸)になれないのかもしれない

もちろんそれは酸化ストレスでケトグルタル酸が消耗されているからという仮説

 

Thursday, March 10, 2022

多系統萎縮症のサプリ

 多系統萎縮症のサプリ

(基本的に抗酸化剤)

1.抗酸化剤

○ビタミンE

・NAC アセチルシステイン

★トコトリエノール 治療に・・・ビタミン不足が原因ぽい

・CoQ10 少ないらしい

・ビタミンD αーシヌクレインのAGEs化を阻止。

・カロテノイド類

アスタキサンチン

ルテイン

ゼアキサンチン

βカロテン 

・ビタミンA(レチノール)

・グルタチオン

セレニウム

NAC 

・コリン ◎

αーGPC

CITI-コリン

コリンビタレート

TMG(トリメチルグリシン)葉酸同様メチル化代謝を利用してコリンを生体内で作る

2.抗炎症?

フェルラ酸 neuro anti-inflammatory

オメガ3脂肪酸 睡眠を改善するらしい そうすることでアミロイド等の排泄を促進

3.抗うつ剤 なんか病気になりにくくなるらしい

セルトラリン

SSRI

・その他

メラトニン 睡眠を改善するらしい そうすることでアミロイド等のゴミ除去を促進する

カフェイン

コーヒー ・ ポリフェノール

グルコサミン 老化に・・・ 消化されるみたいで初回だけ効く

銅 結局、毒らしい

硫黄 温泉の匂い 水素と仲良くなって硫化水素[dihydrosulfides]に


Wednesday, March 9, 2022

指定難病だってさ

 にょろんの病気は 多系統萎縮症らしい

俗に言う酸化病だ

Coq10が少なくて細胞膜が酸化して性質が変わるっぽい

そして神経細胞の髄鞘が脱落

糖尿でインスリン打ってた母親の遺伝か?

でも糖尿ならアミロイドβだろうからアミロイドαの多系統萎縮症にはならない気もする

 早速、サプリを調査。抗酸化物質がいいっぽい。抗うつ剤にも効くのがあるっぽい。

コーヒーでもいいらしい

うつと同じところに効く 


Saturday, October 10, 2020

前立腺の問題による排尿障害

 前立腺の問題による排尿障害はβ‐シトステロール(アボカド)で解決した

どうもこのβ-シトステロールは抗炎症作用があるらしく、前立腺に働きかける模様

鬱や心臓にもいいみたい

 https://www.drlamcoaching.com/blog/beta-sitosterol/

 https://pubs.rsc.org/en/content/articlelanding/2018/ra/c7ra11364a#!divAbstract


リスク因子はアンモニアかもしれない

サプリのAAKGで酷い頻尿は少し改善するが尿漏れが出る

サプリのステロールだと気持ちおさまる

アボガドだと少しおさまる

マーガリンは劇的というと言い過ぎだがおさまる

 

Saturday, September 5, 2020

背中の痒み

背中のかゆみは、どうやら脂溶性ビタミンの不足っぽい 今回は ビタミンAとEだった 痒いのは皮膚じゃなくて内蔵の膵臓か肝臓だろう 膵臓と見ている 慢性の膵臓炎で足りないのは https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC6642676/ 脂溶性のビタミンADE、タンパク質、など

Thursday, July 23, 2020

便秘が解消

食物繊維(サイリウム)でガンコな便秘が解消された
水に溶けてモチモチする食物繊維がいいみたい
どうやら水分を保持するようだ

Saturday, December 7, 2019

お尻の痛み 2

もしかすると カロテンとかビタミンA不足だと
お尻が痛くなるのかも
鶏の肝臓でちょっと試してみる
ここのところ鶏の肝臓のビタミンAが多すぎるので食べてなかった
計算すると週1くらいで十分みたい
脂溶性だから多少1回に多くとっても毎日じゃなければ大丈夫だと思う

これは長時間イスに座ってると痛くなる痛み

いまのところ良くなってきてる



関連ブログ

お尻の痛み


Wednesday, November 27, 2019

便秘解消か?

いまセレニウムを試している

機能性便秘
https://www.jstage.jst.go.jp/article/naika/102/1/102_83/_pdf
 

子供の機能性便秘ではセレニウムが足りてない可能性が高い 
http://ispub.com/IJNW/5/1/9504


機能性便秘はにょろんの症状とよく似てる

とりあえずセレニウムで便秘を軽減できそう
セレニウムでどうやら酸化マグネシウムとはサヨナラできそう




当分は納豆とベタインで負荷をかけて
便秘にならないかと適量はどのくらいかを確認する予定
納豆にはシリカがよかった

あと、カロテンをたくさん摂ると便がモチモチしてくるかも
便器に便が付くのであまり好ましくはないが、カチカチに硬いよりはマシ

あとは鶏肝臓のビタミンAがいいかも? ちょっとわからん。まだ時間が必要
とりすぎに注意









どうやら骨の栄養不足みたい
便秘になったのだが納豆を食べたわけでもない
どうやらサプリのビタミンKが多すぎるようだ

それで調べてたら、持続性便秘はビタミンDが不足してると出てきた
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC6465937/
こりゃもう骨の栄養不足しかないわ



透析患者が使うフォスブロックが便秘になるらしい
http://www.jinzouzaidan.or.jp/jigyou/fkzn_qa/40t/40tokusyu_qa08.pdf

リンが足りないのか?
骨を溶かして補給することになる

どうやら、骨の栄養が足りないみたいだ

炭酸カルシウムはリンを吸着するので便秘になりやすいらしい
フォスプロックも便秘になりやすいらしい
子供の機能性便秘はセレニウムが足りない
ビタミンDが足りない場合もある
にょろんの場合、シリカが効いた
つまり魚を食えってことだろ
 




 




Tuesday, November 26, 2019

体を温める(その6)

betaine ベタイン
silica シリカ
selenium セレニウム
ビタミンE
あとはカロリーの油か炭水化物

ベタインを摂ると便秘になるが、どうもセレン摂取で便秘にならなくなるっぽい
ベタインで動く代謝は脂肪肝などの脂を溶かしてくれる
レシチン(ホスファチジルコリン)を作ってるはず(メチル化)
ミトコンドリアが燃えるのにはベタインとセレンが必要なのかもしれない
セレンは上限量400mcgらしいので摂りすぎないように注意

まだ実験中なのではっきりとしない

どうもベタイン、セレニウム、ビタミンEは
ヒートストレス耐性を高めるらしいので夏にいいのかもしれないが
熱に限らずストレス耐性にいいのかもしれない
熱とは暑さも寒さも含む

Tuesday, September 10, 2019

Neu5Gc / CMAH



赤肉にたくさん含まれる
動物同士の差異を識別する糖鎖タンパク質
ヒトではこれが進化上、消失している
赤肉をたくさん食べると、これが原因で慢性炎症となり癌につながる






 牛乳やホエイ、カゼインには少ない
Neu5Acも含めるとカゼインは最小限といえる
https://pubs.acs.org/doi/full/10.1021/acs.jafc.8b01042?src=recsys



食品中のNeu5Ac Neu5Gc の含有量

https://www.pnas.org/content/suppl/2014/12/26/1417508112.DCSupplemental/pnas.201417508SI.pdf





Friday, August 30, 2019

ビリルビン


ビリルビン高値は脂溶性の栄養を集めてるぽい

オメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸
脂溶性ビタミン A、カロテン、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK1/K2


https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4243585/



http://www.vivo.colostate.edu/hbooks/pathphys/digestion/liver/bile.html





にょろんの場合
20歳のときの検査入院以来の長期ビリルビン高値は
どうも脂溶性の栄養不足だったぽい
とりわけビタミンDやオメガ3脂肪酸が足りてなかったと思われる

今後2-3年の健康診断でビリルビン値が低いままなら
そういうことになると思う



更新

新たな論文からビタミンD/C/Eが足りてないと思われる

もちろん光も必要だが

 

http://www.jcnonweb.com/article.asp?issn=2249-4847;year=2019;volume=8;issue=4;spage=222;epage=226;aulast=Elfarargy

 

Sunday, August 25, 2019

血小板、ヘマトクリット





血小板数




死亡率

全因死亡率
血小板数はU字型の死亡率となる
多ければいいわけじゃないみたい
老人では25前後が良さげ
https://michaellustgarten.com/2017/09/01/platelets-and-all-cause-mortality-risk/
にょろんは19~25なので大きな問題はなさそう





ヘマトクリット

ヘマトクリットとは赤血球のサイズみたい

死亡率

全因死亡率


ヘマトクリットの死亡率はU字型
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3619954/
にょろんは41.9~46なので底のあたりで問題なし











Monday, August 5, 2019

NRF2経路活性化剤




表1 Nrf2活性化剤
分 類化合物名略名/商品名/由来
実験試薬ジエチルマレイン酸DEM
tert-ブチルヒドロキノンtBHQ
オルティプラッツ
CDDO-イミダゾールCDDO-Im
食品添加物(酸化防止剤)ブチルヒドロキシアニソールBHA
植物性サプリメントスルフォラファンブロッコリースプラウト
クルクミンウコン
カルノシン酸ローズマリー
臨床薬(多発性硬化症)ジメチルフマル酸Tecfidera®
臨床薬(糖尿病性腎臓病;開発中)バルドキソロンメチルRTA402/CDDO-Me

https://seikagaku.jbsoc.or.jp/10.14952/SEIKAGAKU.2016.880630/data/index.html


こいつはもしかすると
酸化病と炎症病を治してくれるかも
糖尿と癌と鬱


Thursday, August 1, 2019

リンパ球を増やす increase lyphocytes


https://www.wikihow.com/Increase-Lymphocytes
方法1
・タンパク質
・カロテン
・亜鉛
・にんにく
・お茶(緑茶)
 方法2
・ビタミンC
・ビタミンD
・ビタミンE
・セレニウム


http://eritokyo.jp/independent/aoyama-col090912.htm
・体温を上げる行為
・バナナ
・白い野菜
 キャベツ、生姜、たまねぎ、にんにく


Tuesday, July 30, 2019

老化集、中年臭、Odors associated with aging


対策


pH
 :            アルカリ食品


タンニン
:             ベリー類、お茶の葉、ナッツ類、シナモン、pomegranate、チョコレート


proanthocyanidins
:            

プロアントシアニジンが多い食物
Red Kidney Beans、ブルーベリー、アーモンド、イチゴ、リンゴに多い

https://www.pnas.org/content/109/26/10281





Sunday, July 14, 2019

この3年間の革命



1.脂溶性栄養素に問題があることが判明

すべてはアスタキサンチンから始まった。

アスタキサンチンを飲むとビタミンEがかなりの高用量まで用量依存で効果が高まる。

しかも3ヶ月も続いた。あまり高用量だと体に良くないみたいなのでそこでやめている

アスタキサンチンがないときは4週間で効果は消えた

このことは、酸化還元代謝系に問題があることを示していた。

アスタキサンチンは脂溶性なので、脂溶性がターゲットになった。



2.起床時の問題が消える

40年間の悩みが消えた。俺の人生は朝起きることだけが目標だった。

遅刻しないことだった。自分のことだけで精一杯だった。

仕事はIT系だったので、朝はフレックスで10時からだった

仕事があるときは毎朝走っていた

解決してくれたものは植物油である。どんな油でも良さそう。

油は体内の脂溶性の栄養素の循環を良くしているっぽい

ω3/ ω6必須脂肪酸をメインにして飲んでいる

子供の頃から油が嫌いだったのがいけないのかもしれない

で、30近くからヒレとんかつが大好きになったときは自分自身にびっくりしてた

ロースとんかつを食べれるようになったのは40過ぎてから


他には、
カルシウム:マグネシウム比率
炭水化物:脂質摂取比率
が関係していそうなことが判明
これらで睡眠時間を調整している




3.就寝時の問題が9割以上消える

 きっかけはビタミンK1だった

しかし、ビタミンK1では睡眠覚醒リズムは回復するものの

不安がでてしまった

とりあえずK1をK2にして不安はでないようにした

あとは、リンゴ酸でミトコンドリアの

アセチル基を外に出すシャトルを動かすと不安は消えた

問題は、ビタミンK1で睡眠リズムを治すと不安が出てくること

そして、この不安を治すと今度は睡眠の問題が再発すること

それら2つの問題を解消したものは

ω3必須脂肪酸のDHAであった

心拍数を目安にDHA:EPA=2:1を摂取

9割以上の確率で寝れるようになった

ただし、魚油は飲みすぎると不安や睡眠障害が再発する


睡眠の開始には、プロスタグランジン PGD2 とアデノシンが関係しているようなので

リノール酸やメチオニン回路が関係していると目星をつけている


そういえば母が糖尿で

糖尿のリスク要因がビタミンD不足とω6脂肪酸不足、マグネシウム不足など

俺の症状と一致してくる



4.アトピーもどきの炎症が消える

ビタミンD3を5000IUほど皮膚に塗ったら1週間で消えた

15年近く続いた悩みが1つ消えた

経口投与では、高用量でも炎症が弱まるだけで、皮膚の炎症が抑制されることはなかった


5.葉酸が効きはじめた


うつが良くなる兆しかも


6.足の臭いが消えた?

中3のころから
大学では風呂に入っても同級生に臭いと言われ
飛行機で靴を脱ごうものなら隣のこどもが泣き始める
もちろん前日に風呂に入ってる



7.体臭

相談所のおばさんが臭いはないと言ってたので多分それほどは臭くはない
ファミレスに行くと席を変えさせられていた
新幹線じゃ席を変わってくれと懇願された





Friday, June 28, 2019

亜鉛、Zinc


亜鉛の多い食べ物

牡蠣
蟹
牛肉
ししゃも
アーモンド 、カシューナッツ
フライビーンズひよこまめ
種実類
チョコレート
たまご
ライ麦
全粒小麦
米ぬか
小麦胚芽

https://www.healthline.com/nutrition/best-foods-high-in-zinc




亜鉛欠乏症


体重減少
傷が治りにくい
覚醒あるいは注意の問題(loss of alertness)
臭覚や味覚の問題
下痢
食欲不振
皮膚の炎症


https://www.healthline.com/health/zinc-deficiency#symptoms




亜鉛は天然の抗うつ剤

https://www.psychologytoday.com/us/blog/evolutionary-psychiatry/201309/zinc-antidepressant




糖尿病

左から、空腹時血糖、2時間血糖、インスリン抵抗性、β細胞機能
理論的推定
糖尿病患者への亜鉛投与は
血糖値を低下させ
インスリン抵抗性を下げ
β細胞機能を高める
はず
https://vitamindwiki.com/tiki-index.php?page_id=9364





糖尿病

亜鉛vs糖尿リスク
血中の亜鉛濃度が高いほど糖尿病リスクは低くなる
https://diabetes.diabetesjournals.org/content/63/5/1796.figures-only




オステオカルシン


食事からの亜鉛摂取量vsオステオカルシン
亜鉛を多く摂るほどオステオカルシンが増える
https://www.omicsonline.org/serum-osteocalcin-zinc-nutritive-status-and-bone-turnover-in-children-and-adolescents-with-type1-diabetes-mellitus-2155-6156.1000128.php?aid=717







PCOS



PCOSは亜鉛が低い
https://link.springer.com/article/10.1007/s12011-014-9941-7





亜鉛+葉酸

亜鉛の有無で酵素活性が変わるらしい
ホモシステインをメチオニンにする酵素は亜鉛依存あるいは亜鉛+コバラミンに依存
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25467853






関連サイト

亜鉛欠乏症の診療指針2016
http://www.jscn.gr.jp/pdf/aen20170613.pdf









Thursday, June 20, 2019

アトピー



亜鉛

赤血球中の亜鉛vsアトピースコア
アトピー重症度が高いほど亜鉛が足りてない
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5110625/


亜鉛療法

45-50mgを2ヶ月継続
https://kenkyuukai.m3.com/journal/FilePreview_Journal.asp?path=sys%5Cjournal%5C20130823103844-74A096DD4AC0AFD0CC13A890BF67F6C4024D9603893B225CC2ABA164FDF7BE90.pdf&sid=738&id=1&sub_id=17445&cid=471






ビタミンD3



という説がある。セラミド合成と関係するらしい
セラミドはスフィンゴ脂質なのでビタミンKが関係してくる
https://www.mdpi.com/1422-0067/18/7/1532




ビタミンD3

ビタミンDが多いほどアトピースコアが低くなる
5000IUでもアトピー患者の8割は12週でも20ng未満らしい
https://vitamindwiki.com/Atopic+dermatitis+reduced+with+1600+IU+of+vitamin+D+plus+vitamin+E+%E2%80%93+July+2011




ビタミンD3 + ビタミンE


VD3 1600IU+ all-rac-α-toco 600IU
https://pdfs.semanticscholar.org/58b8/653d80a587cfd770c47023f31b72b78a1453.pdf

これが効いた
ただし、ビタミンDの体内への蓄積には3年の準備が必要だった
またビタミンEは多すぎてはいけない。
ビタミンE投与の前にはホモシステインの問題を解決すること




 プロリン+VC

コラーゲンの原料もが足りてないという説