Friday, May 13, 2016

足のむくみと炭水化物、そしてカリウム

不思議な事がある

にょろの足のむくみは、一部の加工系食品や惣菜で改善する
(自炊ではまず起こらない)

ところが、その食後に若干の下痢を伴うことがある
(自炊ではまず起こらない)

もうひとつ、睡眠中に足がつる現象が伴うことが多い
(自炊ではしばらく食事を十分に摂らずにいて急にご飯をたくさん食べたりすると起こることがある)


いったいどういう関係なのかまるでわからない



足がつるときには、
・カリウム
あるいは
・マグネシウム
で改善するところまではわかっている

足のむくみがたった一晩でよくなるんだけど、何かの栄養としか思えない。
(→ 後日ビタミンE欠乏 の可能性浮上)

現在の有力な候補は 炭水化物系のなにか、と思ってググってみた

夜間低血糖 なのかも?


 症状を見ると糖尿になった母親がこれ


であれば、痙攣時に砂糖が有効なはず

つまり、ポカリスウェットみたいな奴がいいのかも?

低GIにすれば防げるっぽい。

てことは、適当なGI値に調整すればインスリンが適度に出てむくみもでなくなるのかも?

GI値が低すぎてインスリンが出ないのがむくみの原因なの?

わけわからん

どうもカリウムはインスリンと糖の取り込みと関係があるらしい

逆の高血糖 でも 痙攣は起こりやすくなるらしいけど


===2016年5月19日============================

この問題は再現性があるようだ。

しばらくろくな食事をとらないでいてから
寝る前の食事で某コロッケ製品を摂取すると
寝ている時に成長ホルモンとともにインスリンがでているらしく?
グルコースとカリウムが細胞内に取り込まれる模様。

ところが、ろくな食事をしてないので局所的にカリウム不足になり痙攣がはじまるみたい。

逆に、ろくな食事をしてないと この細胞内へのカリウム取り込みがないので
カリウムが細胞外に溢れるらしく? 足が浮腫んでくる。
足が浮腫んだら高GIの炭水化物を寝る前に摂れば良さそう。


インスリンだか成長ホルモンだかわからないけど、
カリウムを細胞の中に入れるにはこれがよさそう

痙攣した時の糖の追加はいい結果にはならなかった

カリウムしかない
それも相当な量になる
普段から 野菜なり果物でカリウムを摂っておかないといけない

カリウムで即効性がないときはマグネシウムを追加する


運動でも同じなのかもしれない
エネルギー不足で細胞にグルコースを取り込むとカリウムも同時に取り込む
カリウムが局所的に不足すると、痙攣になるはず。


低カリウム血症の症状としては、高血圧、疲労、筋力低下、神経機能の低下、不安、イライラ、抑うつ睡眠障害、虚弱、便秘、乾燥肌などがある。

バナナは寝る前がよさそう
朝じゃ遅い
カリウムをリストに加える必要がありそうにょろ

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