Monday, July 23, 2018

熱中症、日射病、熱射病 対策


水分

2-4リットル/日 以上



ミネラル

カリウム

ナトリウム

カルシウム

マグネシウム



 熱ストレス


葉酸

葉酸が皮膚の毛細血管の拡張を助け体温低下に役立つ
https://www.sciencedaily.com/releases/2015/03/150331154742.htm



アルギニン
 https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5086708/

 アルギニンは抗凝集作用もあるしたんぱく質に優しいのかも



オスモライト

トリメチルグリシンと熱ストレス
https://doi.org/10.2147/OAAP.S83190

どうも
ベタイン、セレニウム、ビタミンEは
ヒートストレス耐性を高めるらしいので夏にいいのかもしれない


UV/紫外線対策

市販の日焼け止めを塗りましょう

ヒスチジン - 代謝物のウロカニン酸がUVを吸収


C3G
存在:フラボノイド - ブラックベリー、ブラックエルダーベリー、ブラックカラント、黒豆
 - UVにより発生する活性酸素対策
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4330564/


ルテイン:とうもろこし、キィウィ、かぼちゃ、ほうれん草
https://www.nutraingredients.com/Article/2007/04/19/Kemin-reports-strong-evidence-lutein-s-skin-health-benefits

βカロテン :青野菜
リコピン:トマト
クロロフィルb: (肌に届くか不明。吸収率は5%)




フェルラ酸 / γ-オリザノール



太陽光からの保護

・カロテン
・トコフェロール(ビタミンE)
・アスコルビン酸(ビタミンC)
・フラボノイド
・オメガ3脂肪酸
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/15189118 

 

グリセリン

体内の水分を増やすらしい?

 

HSP - ヒートショックプロテインの増やし方


夏に暑くなる前に体の準備しないと

https://www.selfhacked.com/blog/heat-shock-proteins-hsp70-increase-decrease/


サウナに通ったり
太陽に当たったり、激しい運動したり?
夏の暑い太陽の下で育った野菜を食べるとかかな
あとは、書いてあるとおり。



スルフォラファンがHSPを増やすかも?
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29714053

こりゃ参りましたわ
夏と冬はブロッコリー食うわ
スルフォラファンは酵素が必要らしくてサプリじゃダメっぽいという説もある





関連トピック
・アルツハイマー
βアミロイドと関係?
APP ー> Aβ ー> オリゴマー化 とかたんぱく質の折りたたみと関連してるみたい







Sunday, July 22, 2018

血液ドロドロ

考えられる原因は?

すべて
酸化ストレス
 または
ニトロソ化ストレス(Nitrosative Stress)
なのか?

・ホモシステイン (低メチル化の原因)
・糖化反応 (AGEs)
・免疫細胞がつくる超酸化物
・ミトコンドリアによる酸化ストレス
・低HDL


対策

ホモシステイン
ビタミンB6 (CBS経路でHcy除去。活性型ビタミンB複合体として摂取)
・ベタイン
・(メチル化)葉酸(活性型ビタミンB複合体として摂取)
糖化反応
・カルノシン(ヒスチジン)
・ビタミンB1/B6
・アルギニン、リジン
低HDL&動脈硬化
・ビタミンD3
その他
・EGCG (NADPH Inhibitor)
・システイン、オルニチン - 抗ニトロソ化ストレス
・抗酸化サプリ -抗酸化ストレス


・NADPH生合成サポート

・REDOX系の栄養サポート
・ミトコンドリアの栄養サポート



関連ブログ
血液サラサラ


関連サイト
食事に含まれるコリンはprothrombotic(血液ドロドロ)?
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5460631/
低HDL、低リン脂質、低メチル化代謝
体内のコリンはメチル化で作られる。

Saturday, July 14, 2018

アトピーもどきはヒスチジン欠乏か?

にょろのこのアトピーもどきは、皮膚に穴が開いてもそれが塞がらない。
15年に渡り何度もかさぶたになろうと、小さいミクロの穴が塞がらない。
修復機構が働いていない。

そこで

ヒスチジンリッチプロテイン(フィラグリン)が
角質のバリア機能を担うという説にもとづき
ヒスチジンの投与を始めた
誰かの論文ではそこそこな成果だったらしい
 ヒスチジンはちょっと手に入らないのでカルノシンでやってる
カルノシンは血中に入ってもすぐに酵素でヒスチジンとβアラニンに分解される


いまのところ、緩慢ではあるがそれなりの効果があるように思える
まだ、経過が短いのでなんとも言えないが
どう考えてもヒスチジン欠乏なのではないかと思ってしまうほどだ。

夏のこの暑さで、暑さが酷くなってきているにもかかわらず
腕や首のしわしわのアトピーもどきが酷くならないどころか
とても緩やかではあるものの逆に落ち着く方向にある
過去15年間に渡って、夏にここまで良くなったのは
ステロイドを塗った時くらいしかない。
しかもステロイドは塗っても薬が切れれば炎症が再発だ。
今回のヒスチジンはいまのところ、炎症は再発なり悪化していない
夜に痒くて寝ているときに掻いているのにだ
搔いてるから酷いと赤くはなるけど、かさぶたになるだけで炎症にはならない。



ただし今年はビタミンKも摂っているので、その可能性や相乗効果も否定できない
とはいえ、ヒスチジンを摂る前に暑くなって炎症が酷くなったことを考えると
ヒスチジンにより改善してきている可能性がいまのところは高いと思われる


仮にもヒスチジン欠乏だとすると
にょろの症状のほとんどがこれに起因する可能性が出てくる

・物心付いて以来の尿の泡
・小5からの睡眠障害
・20歳27歳とそれ以降の鬱
・32歳からの腕と首のアトピーもどきな汗疹
・48歳からの下肢静脈炎


ヒスチジンを摂ると尿の泡が増えることに気がついた。ヒスチジンは抗糖化作用があるらしい。
糖尿の母の遺伝子を受け継ぎ、抗糖化でヒスチジンを失いやすいのかもしれない。

交感神経を抑制する作用もあるらしい
交感神経側に傾きがちだったにょろに必要な栄養素の可能性がある


睡眠とヒスタミンが関係していることはよく知られている。
またにょろ的には血糖値との関連を疑っている
どうも朝血糖が高くなると?あまりに眠くて起きれないっぽい


鬱ではヒスチジンについてあまり関係性を見つけられない
しかし、にょろの鬱は体重やコレステロールとの逆相関があり
鬱が酷くなるほど、体重が減りコレステロールも低くなる
コレステロールの低下はそれほどでもないが
体重については、減少幅が体重の2割にも達する
これを2回繰り返しており
腸閉塞でのアミノ酸点滴では体重が58kgまで戻った
鬱はメチル基やグリシン、コリン、システイン、タウリンと関連するように思える。


アトピーもどきな汗疹については
現在ヒスチジンによる作用を検証中
このひと夏が終わるまで経過を見ないといけない


7月末時点で、ステロイドが効くようになった。
ステを塗れば再炎症の範囲が縮小するようになった。
小さなシワの一部は解消されてる。15年もあったシワが治るとは凄い





関連ブログ
ヒスチジン
http://suppli-and-food-life-dot-ny0r0n.blogspot.com/2018/07/blog-post_7.html

Friday, July 13, 2018

Thursday, July 12, 2018

腸内細菌のための栄養

発酵の基礎

乳酸菌 ーー> 酵母 ーー> 酢酸菌



腸でこれをやるしかない


プレバイオティクス  ー 腸内細菌の餌 (食物繊維など)

乳酸菌 ーヨーグルト、プロバイオティクス

酵母 ー 麹菌(味噌、酒粕、強力わかもと)、ビール酵母(エビオス錠など)


夏は腸内細菌が活発なせいなのか?

ふつうに食べると、内臓脂肪だらけになっちゃう

この際だから、栄養は全部腸内細菌に作らせるべき!


http://www.pcrm.org/media/online/sept2014/seven-foods-to-supercharge-your-gut-bacteria

https://www.healthline.com/nutrition/improve-gut-bacteria#section10


バナナ
コーングリッツ(Polenta)
ブロッコリー(アブラナ科の野菜)
ブルーベリー
豆類
味噌



 野菜、豆類、ナッツ類、果物


プリバイオティクス
- レジスタントスターチ
- 食物繊維 → 短鎖脂肪酸

全粒穀物 → 短鎖脂肪酸

野菜が基本

ポリフェノール類が多い食品
- ダークチョコ、ぶどう、玉ねぎ、ブルーベリー、ブロッコリー、アーモンド

発酵食品
- ヨーグルト、酒粕、味噌、納豆




とりあえず、グルタミン(酸)を忘れずに



ビタミンDが腸内細菌叢を改善するらしい
https://www.sciencedaily.com/releases/2016/12/161221125439.htm



運動すると腸内細菌叢が改善されバランスがよくなるらしい
 https://conditioning-lab.jp/topics/2018/05/21/20180521120000.html





フィラグリン


アトピーもどきを調べてたら

角質層のバリア機能を担うたんぱく質をみつけた

アトピーの論文で

このタンパク質をターゲットにヒスチジンを大量投与した例があった。

そこそこな成績だった模様なので、にょろもヒスチジンを試した

そこそこな気がするので、そのたんぱく質シーケンスを分析した

以下がアミノ酸構成


フィラグリンのアミノ酸構成

  Ser :   977 (24.1%)
  Gly :   518 (12.8%)
  Arg :   440 (10.8%)
  His :   413 (10.2%)
  Gln :   367 (9.0%)
  Glu :   256 (6.3%)
  Ala :   246 (6.1%)
  Asp :   222 (5.5%)
  Thr :   166 (4.1%)
  Val :    83 (2.0%)
  Pro :    69 (1.7%)
  Asn :    62 (1.5%)
  Lys :    57 (1.4%)
  Tyr :    52 (1.3%)
  Leu :    43 (1.1%)
  Ile :    38 (0.9%)
  Phe :    24 (0.6%)
  Trp :    21 (0.5%)
  Met :     5 (0.1%)
  Cys :     2 (0.0%)
Total :  4061 (100.0%)



卵やゼラチンを取る必要があるっぽい


まさに鬱で欠乏した栄養素そのもの


関連論文
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5634381/




Wednesday, July 11, 2018

リーキーガット



リーキーガット用の栄養


Zinc histidine がいいらしい


https://paulaowens.com/heal-leaky-gut/



結局、抗炎症

https://bestrealhealth.com/antiinflammatory-diet-dramatically-reduces-leaky-gut-syndrome/


 ・消化酵素 (Pancreatine入り、HCl入り)

・緑黄色野菜 - ほうれん草、ブロッコリ
(葉緑素が多くビタミンKやマグネシウムが多い野菜)

・トマト、トマト製品

・ビート

・ベリー類 (ブルーベリーなど)

・タルトチェリー(Tart cherry)

・良質なタンパク質

・バランスの取れた脂肪・油脂・油類

・魚 (ヒスチジン)
・魚油 (ω3、DHA、DPA、EPA)

・ナッツ、種実類 - アーモンドなど

・豆類、大豆類

・アブラナ属やネギ属の野菜 (ニンニクを含む)

・日光浴 (V.D3)

・腸内細菌のための栄養 (prebiotics、プリバイオティクス)

・発酵食品







関連ブログ
http://suppli-and-food-life-dot-ny0r0n.blogspot.com/2018/05/blog-post_6.html





Tuesday, July 10, 2018

カルノシンが多い食品



イギリスのデータ


https://www.cambridge.org/core/journals/proceedings-of-the-nutrition-society/article/imidazole-dipeptide-content-of-dietary-sources-commonly-consumed-within-the-british-diet/FF3296417832982513497ECCAFE3B604


大型のエビ
七面鳥(胸肉)
鶏 (胸肉)
マグロやカツオ
牛肉 (ランプ)
豚肉 (ランプ)
サバ

ニジマス


にょろんがなぜ肉にしろ魚にしろ赤身が好きなのかわかってきましたわ

イミダゾールジペプチドを求めていたみたい




Monday, July 9, 2018

β細胞


インスリンが出るサプリ

http://preventt1d.org/how-to-prevent-type-1-diabetes/



β細胞の再生には

・GABA

らしい。糖尿病I型での研究

http://www.realdiabetestruth.com/pancreatic-betacells-could-regenerate-and-produce-insulin-again-in-type-1-and-type-2-diabetes/








鼻づまり


にょろんは子供の頃から鼻が詰まってたんだけど

最近は気にならなくなってた


・Pine Bark
・ルチン

を飲むのを止めたら、症状が復活


マルチミネラルの摂取量が多いと軟便にもなるが

鼻づまりも軽くなる気がする?


フィチン酸+マルチミネラルでも効果がある

重症だと、まず長期でのミネラル類の改善が必要な気がする


寝起きに鼻が詰まりやすいのは、睡眠中に骨の修復にミネラル類を使っているから?


にょろんの鼻詰まりはどうもカルシウム不足と考えられる

カルシウムだけでもかなり改善する

キレートでもカルシウムでも治るってことは、

キレートが運搬屋の役割をしている可能性もある気がする



関連する症状

花粉症 ・・・ ビタミンD3不足という説もある


関連ブログ
骨にいいもの
鼻づまり対策

抗糖化、抗糖尿


抗糖化 anti glycation あるいは AGEs (Advanced glycation end products)

・ビタミンD
・カルノシン
・VB1
・フィチン酸(一部の食物繊維、サイリウム、Oat fiber)

対処療法だけど

・イノシトール, フィチン酸
・アルギニン
・VB6
・VB1

が効くっぽい

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4825899/


大量イノシトールとカルノシン(ヒスチジン)は尿の泡が凄く増えるw

これ前糖尿病ってことだわな

ものごころ付いたときから泡だらけ


その他の抗AGEs

・リジン

・タウリン

・カルノシン(ヒスチジン)


その他のサプリ
Table1, Table2
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4825899/

http://www.lifeextension.com/Magazine/2017/5/Combat-Sugar-Toxicity/Page-01




抗糖尿食品

・ブルーベリー
・ぶどう
・りんご
https://www.belfasttelegraph.co.uk/news/uk/eating-fruit-cuts-diabetes-risk-29538011.html




糖尿病を予防する食事スタイル

大豆(植物エストロゲン)※便秘になる

緑黄色野菜(葉物、ほうれん草、アブラナ科、イソチオシアネート、葉酸+α)

http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2015/002967.php




亜鉛

膵臓のβ細胞でインスリンを作るのに必要らしい




サリチル酸

血糖改善、抗炎症にいいらしい
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4128629/


サリチル酸

血糖値低下、脂質低下
https://care.diabetesjournals.org/content/5/1/64




大根
イソチオシアネート

(ラット) 薬剤誘導性糖尿2型ラットにおいて
antidiabetic, antioxidant, and anti-inflammatory
抗糖尿、抗酸化、抗炎症作用をイソチオシアネートは有する
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/30927557



アントシアニン

ブルーベリー、ブドウ、赤しそ、黒まめ、黒ゴマ、赤キャベツなどがいいらしい


α-ケトグルタル酸
アルギニンやヒスチジン、グルタミンから生成する



L-セリン
https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0194414



血糖低下
イヌリン
糖尿の人にだけ効くらしい
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27623982
https://www.nature.com/articles/ejcn2016156



グルコマンナン(こんにゃく)
抗糖尿
マンノース:グルコース=3:2
https://scialert.net/fulltext/?doi=pjn.2015.913.918


グアーガム(グアー豆)
血糖管理の改善
マンノース:ガラクトース=2:1



D-マンノースのように膀胱の細菌を剥がし取る作用があるのだろうか?
マンノース受容体というのがあってマンノースやフコースを検知する。
病原菌の検知に使っているみたいで、検知すると血液の浄化を始めるぽい
マンノースはこんにゃく、フコースはワカメやもずくに入ってる
日本食なら毎日ワカメ味噌汁



リジン
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19553295



腸内細菌と血糖との関連
Roseburia(Lachnospiraceae)の増加は血漿中グルコース濃度低下と関連している。
酪酸産生菌の減少が糖尿病と関連していると考えられる。 
プリバイオティクスとしてはどれなのか?



ω6脂肪酸



グリシン
料理の甘みに使う。食後血糖値によさげ



麹菌
要調査



小麦の漂白過程でアロキサン(Alloxan)を使用したり生成されたりするという噂がある
どこまで本当なのかわからない。
このアロキサンはラットでは糖尿病を作り出すことが知られている。
ヒトでは害はないとされている。しかし、I型糖尿病の子供は血中濃度が高く
また、糖尿病の危険因子の1つが精製穀物であることがとても気になる。
ただ、日本ではもう小麦粉の漂白はしてないらしい。
https://www.youtube.com/watch?time_continue=299&v=KnArDKQqmj0https://yumiid.com/3-keys-to-fatloss/
そういえば、にょろんも去年普通の小麦粉を食べてから酷くなった
マウスではアロキサン投与で昭和の頃のように膵臓やられて歯周病になるそうだ。



参照サイト

https://yochanakhayat.wordpress.com/2015/01/25/anti-glycation-supplements-part-i-glycation-part-ii-of-ii/

https://yochanakhayat.wordpress.com/2015/01/25/anti-glycation-supplements-part-ii-glycation-part-ii-of-ii/

https://yochanakhayat.wordpress.com/2015/01/26/anti-glycation-supplements-part-iii-glycation-part-ii-of-ii/


Saturday, July 7, 2018

白髪


カタラーゼの補因子のヘムが足りない?


キレートやったら増えたから

何かのミネラル関連ぽい

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インドの若者の場合

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4830165/

・フェリチン
・V. B12
・HDL

の値が低かったらしい。

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髪の色素のチロシナーゼには銅が必要らしい

銅のレビューにも1週間程度で黒く戻ったとするものがある


銅を試してみる


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・葉酸
・PABA

・マンガン

https://healthsupplementsnutritionalguide.com/what-causes-grey-hair/



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白髪量(HWS:HairWhiteningScore)は心臓の冠動脈疾患と相関している
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5883499/

やはり銅か?

ハゲやシワもか?
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/7484729


ヒスチジン


ビタミンK並の潜在力があるかもしれない


http://suppversity.blogspot.com/2013/03/histidine-as-fat-loss-adjuvant-6-fat.html


ヒスチジンは手に入れにくいから、カルノシンで代用可
 (血中に入ってもすぐにカルノシナーゼによりβ-AlaとHisに加水分解される)




ヒスチジン(カルノシン)の作用

・交感神経の抑制

ー> うつにいいはず 。うつでは緊張を解けないので三環系やSSRIで解いている面がある。
ー> 足の汗(ニオイ)にいいはず。
         汗は交感神経亢進が原因(夏は寒くないので交感神経が亢進せず汗も臭もない)


・抗糖化作用

ー> 高血糖での酸化ストレスへの対処療法 (高血糖でヒスチジンが失われるのか?)
ー> 白内障予防
ー> γ-オリザノールとの組み合わせで相乗効果

http://www.oryza.co.jp/product/detail/oryzanol_koka
図1. γ-オリザノールとアミノ酸との抗酸化性の比較と相乗作用




・アトピー

ー> 角質層のバリア機能を果たすたんぱく質(フィラグリン)がヒスチジンを必要とする
        (Histidine rich protein)



・抗炎症
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/23361591



・抗不安
https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2014/09/20140926_01.html



・脂肪肝抑制
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21167151


・HDL/LDL比改善
https://www.juntendo.ac.jp/hss/albums/abm.php?f=abm00008061.pdf&n=vol2-supple_p082.pdf


・長寿
ー> ヒスチジンが血中に多いと長生きする確率が高くなる

          https://www.nature.com/articles/ncomms7791/tables/3    (HR: Hazard Ratio)


・死亡率低下
腎臓病の場合
https://academic.oup.com/ajcn/article/87/6/1860/4633369



・ 血管拡張(Vasolidation) とも関連するぽい


・ インスリン抵抗性改善
https://link.springer.com/article/10.1007/s00125-013-2839-7


・疲労改善、脳機能改善
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0031938415002498


・引きこもり改善(ラット)
http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2014/002715.php




相互作用

葉酸
葉酸不足でヒスチジン不足? 葉酸不足でヒスチジンを尿中に排尿?
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/12486209




代謝関係













https://slideplayer.com/slide/5789718/19/




左上のHistadineはヒスチジンの誤りと思われる
https://suzycohen.com/articles/histamine_intolerance_dao_genes_hashimotos/




花粉症と癌と長寿

ヒスチジンは多すぎるとヒスタミンになりやすく花粉症などのアレルギーを引き起こす。
ところが、花粉症は一部の癌の発生率を下げる
http://news.cornell.edu/stories/2008/11/allergies-may-help-prevent-cancers-study-finds
下がるのは、乳がん、前立腺がん、骨髄性白血病、骨髄腫など
癌と関係するのは花粉症以外にも、アトピー、じんましん、季節性アレルギー、食品アレルギーなどがあるそうだ。つまりアレルギー。
さらに、ブログ記事アミノ酸で書いたようにヒスチジンは長寿とも関連がある
とはいえ、花粉症になるほどのヒスチジンは多すぎると思う。



感想

ヒスチジンで下肢がキュキュンという感じになる。
おそらく、筋肉からカルノシンが放出されるのと同じ。
交感神経が抑制されて副交感神経が優位になってる?




関連ブログ
アミノ酸
アトピーはヒスチジン欠乏か?
ビタミンK

Thursday, July 5, 2018

聴こえる? 聴こえない? 耳の健康



https://www.youtube.com/watch?v=4JZ73t6ElQg


俺のパソコンのスピーカーの問題だと祈りたい orz


耳には

・ナイアシンアミド
・カルノシン

とかでいいのだろうか?



・マグネシウム
・抗酸化物質(βカロテン+ビタミンE+ビタミンC)

マグネシウムや抗酸化物質の摂取量で聴覚障害になる確率が変わるらしい

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4441318/


どうやらにょろんはマグネシウム不足ぽい





関連サイト

http://www.lifeextension.com/Magazine/2018/4/Homocysteine-and-Hearing-Loss/Page-01

http://blog.lifeextension.com/2016/07/5-nutrients-to-fight-hearing-loss.html

http://www.lifeextension.com/Magazine/2012/5/Strategies-Protect-Preserve-Your-Hearing/Page-02

http://www.lifeextension.com/Magazine/2007/11/report_hearingloss/Page-02

Wednesday, July 4, 2018

アミノ酸


ラットの筋肉中のタンパク質と遊離アミノ酸の比率






必須アミノ酸
  ヒスチジン
  リジン
  スレオニン
非必須アミノ酸
  アラニン
  グルタミン酸
  グリシン
  セリン


上記の遊離アミノ酸が比較的多いものは重要な意味があるのかもしれない

必須アミノ酸については、いずれも寿命と関係している
これらは Hazard Ratio が低い。つまり、血中に多いほど長生きにつながる可能性が高い。

Distinct metabolomic signatures are associated with longevity in humans


これらの条件に合うプロテインを探してみたところ















どうやらカツオやマグロ、大豆や一部のビール酵母がよさそう

残念ながら日本の酵母は落第でした。(ヒスチジンが少ない)




個別アミノ酸




https://adiq.org/aminosan/




アミノ酸の代謝







以下は筋肉




出典不明
どういうデータなのかも不明



左(Plasma) 血中濃度
真ん中(Muscle) 筋肉細胞
右(Gradient) 血中濃度との比


インスリン分泌



0.7g/kg体重/hour x 3h のアミノ酸摂取でインスリン分泌が増える
https://care.diabetesjournals.org/content/26/3/625.figures-only





アミノ酸毎のインスリン感受性

A ) インスリン感受性との相関
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3900549/




関連するブログ

コレステロールとタンパク質(アミノ酸)の関係

アディポネクチンを増やすには?

ヒスチジン


Sunday, July 1, 2018

体の酸化の指標


どのくらい体が酸化されてるか


・HDL値が低いほど酸化されてる (還元能力に余力がない)


・気分が不安なほど酸化されてる (還元能力に余力がない)

・中年臭が臭いほど脂が酸化されてる → すぐにアスタキサンチン12mgで止めなさい

・尿の色 - ビリルビンの茶色が濃いほど酸化されてる

・ウンコの色が茶色いほど酸化されてる